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畠山即翁 [数寄者]

「数寄者」と言う分類としては、最後半に位置するであろう「畠山即翁」

彼の行った「茶事」や集めた「道具」を見ていると、色々と面白い (・▽・)♪

勿論、「財界」の大立者でもあるだろうし、「益田鈍翁」の系譜にも連なる人脈も要していたであろう事も踏まえてだが……

かなり、”自由な雰囲気”をその”茶風”に感じる所ではある。

それは、即翁が能登の銘門、畠山家の出身であると言う事や帝大を出て財界で一つの地歩を築いた

と言う事が背景に察せられる所ではあるが……?

しかし…色々と即翁の足取りを辿ってみるならば…そう、順風満帆であった訳でも無い…(;一_一)

むしろ…? その順調で無かったが故の経験をしているからこその「自由」と言う風に考えてみたいと思う。

また、畠山記念館のしつらえや、茶事の道具の取り合わせなどを見ていると、「北陸の景色」を想わせる事が

多々ある。

”白く、しかし、薄っすらと灰色の基調が見え隠れする背景をキャンバスとして、そこに何を置くのか?”

と言う風に、個人的には感じる所……

多分に…?

”長谷川等伯の松”と良く良く、親和をするのではないか?と思うのであります。

(・▽・):「井ノ口ポンプは良いポンプ♪」


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