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利休…織部…遠州 [茶人]

何となく…「茶道特集」的なモノを横目に…観ていた時に…ハッ?となったのが…

「利休」
「織部」
「遠州」

の三人の比較…と言うかが出ていて…色々な視点からの整理がされていたのだが……

彼らの「作風」と言うか「視点」と言うのは……その時々の世相であったり社会情勢と言う事と無縁ではないな…と思う部分がある…(・▽・)

「利休」の時代を:戦国時代の終息から安定期へと向かう時期
「織部」の時代を:一時的な安定期から再度の動乱へと向かう不安定な時期
「遠州」の時代を:秩序が定まって行く中での時期

と言う様に、それぞれのベクトルを整理するならば…その「作風」は、自ずから理解できるような気がする(w

その中で…何が良いか?と言う事は無く…
”何が好みか?”と言う事になるのだろう…

そう言う意味で…「〇〇好み」と言う名前の付け方は…何となく理に適っている?と思ったり…(^◇^)

今…「へうげもの」と言うマンガが脚光を浴びているが……

あの「ぐにゃぐにゃ感」が醸し出す織部の作風が、まさに混沌の世にある現在と符号する…?

と言う様な気がするのは……あながち…間違いではないのだろう…と

あの「グニャグニャ感」を以てして…この時代を突きぬけていきたい(突破していきたい)と言う

皆様の想い…と言うモノがシンクロシティな感じで投影をされている…のでしょう…\(◎o◎)/!

”力強い茶道” ”迫力のある茶の湯”と言うモノの足音が聞こえてきますな(w

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