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小間と広間 [お稽古に関して]

お茶のお稽古では、「広間」と「小間」では、お稽古の内容や、出す事が出来る道具に違いが出てくる。
(※ 一例として言うならば、「小間」では「棚モノ」は使わない等)

それは、実際に「小間」で点前をやってみれば分かる事だが…なかなかに小間で、色々なお点前&動きを円滑にやっていくには、”亭主”も”客”も一通りの事を了解(理解)をした上で無いと、何か、ギコチナイ部分が出てしまって、非常に妙な感じを受ける事になる。

この辺の事もあってであろうか…?

色々な有名所の茶室を観て行くならば…代表的な「茶室」は、「小間」が多い……

それは、「小間」の密室性から来る、主客の交わりの密な事と言う部分に加えて、その主客が、それなりに茶の湯を理解をしていると言う場合からであろう。
(※ 数寄者など)

だからこそ…と言う事では無いが…その「小間」で行う茶の湯には、なかなか普段では味わえない茶の味と言うモノもあるのではないか…?

その様な、事を想いつつ、自分の点前を見つめていたりするのである。

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