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安土城での献立 part2 [懐石料理]

先日の「安土城」での饗応のメニューであるが……

これをきっかけに「明智光秀」が本能寺の変をおこす切っ掛けとなる様な失態を何処に見出すのか?と言う点はさておき……

饗応の対象である「徳川家康」に対しては、十二分に気を遣った事が窺う事が出来る。

①:まず、山海珍味がこれでもかと言う感じで集まっている事
②:そして、家康に配慮した(と言うか、信長自体も東海・尾張の人間であるので)味付け
  (幾つか出ている「汁」は、味噌仕立て)
③:信長領で高級とされる「干し柿」を呈している

等……非常に相手の事を重視した献立になっている。

まぁ、外交における饗応と言う事を考えると、一筋縄ではいかない部分が多いのも確かですが…どちらかと言えば、自分の立場を大きく誇示すると言う事では無い様な気もするので…

これは、家康の労をねぎらうと言う事と、重要なパートナーであると言う事を示したかった「献立」である様な気がします。



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