So-net無料ブログ作成

茶会の会話(茶室の会話) [思潮]

茶会でも茶室でもそうだが……?

その場での会話と言うのは、非常に難しい…

まぁ…あえて言えば”簡単な様で難しい”

と言うのも…普通の会食のセオリー等に従って「宗教や政治の話しはバツ×」と言う事を貫いても良いのだが…

何分に、そもそもが「宗教」や「政治」と言う部分との相互の影響が強かった「安土桃山のお茶」であっただけに、その辺の部分を抜きにしては、実のある話しが、逆にできなかったり…と言う恨みも孕む。

とは言え…ガンガンに「宗教」や「政治」の話しをする場…と言う部分でも無いとは思うので(勿論、「経済」や「お金」と言った事も当てはまるが)

結局は、そのバランスや如何と言う事だろう……

千利休曰くの「炭は湯の沸くように」他の利休七則が、相手とのバランス感覚等を基に、如何に「亭主」と「客」とが”寛いで時間を真剣に過ごすか?”と言う命題が盛り込まれているのであるとすれば、その「会」、その「人」毎に”真摯な会話”と言うのは違ってくるのだろう………

ま、そこは「商人」でもあり「政治家」でもあり「宗教家?」でもあったと言う利休の幅広い才覚と懐の深さゆえの芸当であった事は百も承知なのだが……

後世の修行をする者としては…常に心すべき事でもあろうかな…?と思ったり……(●^o^●)

(※ 当時の共通言語が「禅語」であったと言う事も出来るだろうから…?こそ…されば、今風に解釈が許されるならば…色々な話題が出てくると言う部分でもあるでしょうかw)

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。