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光悦会 [茶会]

東の”大師会”

名前の通り「本阿弥光悦」に因んでの茶会ですが……

東の大師会で音頭を取った「益田鈍翁」が、ここでも設立に重要な役割を果たしています。

例年11月の11日~13日前後に開催されますが、それは、正に「口切りの季節」に合わせて行われるモノでもあり、”数寄者の茶会”の「正月」でもある訳です。
(※ 「口切り」を「茶人の正月」とも言う)

その部分に、京都で行われる”光悦会”の独特の位置を窺う事も出来る訳です。
(「大師会」は春先の4月に行われる)

勿論、「大寄せの茶会」の横綱であり、名物・名器を観賞する(勉強する・堪能する)と言う意味合いも含めての茶会でありますが……

この光悦会も、大師会と同様に、「東京美術倶楽部」「京都美術倶楽部」「大阪美術倶楽部」「名古屋美術倶楽部」「金沢美術倶楽部」の協力で行われています。

タグ:光悦会
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