So-net無料ブログ作成
お稽古に関して ブログトップ
- | 次の10件

昨日のお稽古のついて [お稽古に関して]

東北地方沖太平洋地震の影響を鑑みて、しばし延期になっていたお稽古ですが……

先生・生徒ともに、身辺が落ち着いたので、久しぶりに開催をする運びとなりました。

お稽古開始の冒頭、先生の方から、今回の地震等の災害で被災をされた方達に対しての御苦労と亡くなった方へのお悔やみについてのお話があり、私たち生徒も、銘々に思いを念じました。

:「このようにお茶を行える幸せを噛みしめつつ」

また、近時の重要課題である事をも加味して、節電的な要素を取り入れて行いました。

屏風1.jpg

そして、「お軸」の方ですが……日本が、再び、また元気に立ち上がる様にとの想いを込めて……

軸.jpg

「雛を養いて大鵬となす」を掲げました。

今回も、「棚」を使いましたが…ニューフェイスの「四方棚」

【お菓子】

益寿糖4.jpg益寿糖3.jpg

皆様の健康と長寿を祈願しての「益寿糖」

また、少しでも季節らしいモノをと言う事で、「雛あられ」と「花見煎餅もどき」を。

益寿糖.jpg

「主菓子」は……

桃(ねりきり).jpg

「桃」の形の練りきりを。

「濃茶」は「瑞鳳」
「薄茶」は「綾の森」を使いました。


”節電”と言う事もありますが……必然的に、「夜噺然」としての稽古となり、また、新しい勉強となりました。

改めて、触れる事ですが……この様に、師弟ともに無事であり、また、一同で茶を囲む事が出来る僥倖を感じざるを得ないお稽古でありました。


昨日のお稽古について [お稽古に関して]

昨日のお稽古は……新しく「抱清棚」を……(・▽・)/

棚の左に色々とかける”釘?”が出ているのが特徴のお棚ですが……

まあ、手順は他のモノと変わらずなので…いかに綺麗に柄杓と仕覆を架けれるか?がミソみたいな(w


さて……お棚は「抱清棚」に変わっても……

何時ものラインナップは続きます♪

「濃茶」→「薄茶」のルートは健在であります(w

「稽古百回義自ずから現れる」を地で行くしかありませぬな…\(◎o◎)/!


【本日のお菓子&濃茶】

栗むし羊羹.jpg栗むし羊羹2.jpg

金沢の「栗蒸し羊羹」ですな♪

先日……「寒天」と言う事に触れたかと思いますが…何と言う偶然なのでしょうか?

「寒天」無き時代のスターである”蒸し羊羹”を(w

練り羊羹とは違った、また素朴な甘さが非常に心に響きます ( ^^) _旦~~

そして………お干菓子を……って……撮り忘れました(w

「落雁」(w

まぁ御愛嬌と言う事で……

そして……「お濃茶」の「聖り昔」……

先週の「祖母昔」よりは一ランク落ちますが……「瑞鳳」よりは…一ランク上……

まぁ……濃茶は練り方も重要ですが……やはり…原料の「粉」も…かなり重要な要素ですね♪

と…今週はこのような感じで (・▽・)/


昨日のお稽古 [お稽古に関して]

昨日のお稽古は……「馬上杯」を使っての「薄茶」を(w

何分にも、この季節にしかしない「馬上杯」の点前だそうで……

なかなかに、「右手」の扱いが何時もと勝手が違うので、非常に戸惑いました…(@_@;)

また…? 今日は、特別に「祖母昔」を開封……

祖母昔.jpg

流石に…と言うべきか…?

前回までの「濃茶」と比べて「芯に残るお茶の甘さ」と「トロリとした感じ」と段違いでした……

(※ 先生曰く:「大英断」だったそうですw)

そして、三木町棚を使っての「薄茶」と……言うラインナップは前回までと同じ (^◇^)


綾の森.jpg「綾の森」

今日も、タップリのお稽古でした♪

さて……恒例の「お菓子コーナー」ですw

【ひな祭り】を控えてと言う事で……

モモ干菓子3.jpgモモ干菓子2.jpg

”桃と金平糖”のお干菓子……う~~~ん (^_-)-☆

干菓子4.jpg
干菓子3.jpg
干菓子2.jpg

これも、また「お雛祭り」をイメージしての「お雛様」&「お内裏様」……(^◇^) かわええ~♪


栃餅2.jpg栃餅.jpg

そして……「ひな祭り系」で霞んでしまった……「メインディッシュの栃餅」……(w


タグ:馬上杯

昨日のお稽古 [お稽古に関して]

昨日のお稽古では……

「炉:濃茶」
「炉:薄茶」

と言う定番のラインナップで行われた訳ですが……「棚物」として”三木町棚”を……

”引き出しの向こうは別世界でした♪”……(・▽・)/
(とびらの向こうは、別世界でした……”千と千尋の○○の様な~”

しかし……「濃茶」は難しい~♪

別に「点前」そのものは、一つの手順ではあるので、それは良いのだけれども……

やはり「美味しく煉りあがる」と言う、一番の根本の部分での試行錯誤が一番の勘所なのだろう…

まぁ…先生のご厚意(?)で…「濃茶」を結構惜しみなく練らせて貰っているの事は幸せなのだと思うが…

なかなかに「濃茶」を練らせて貰える機会は少ない…とも伝え聞いたりするので…

”先生(お師匠)”に感謝しつつ…またの稽古の臨みたい♪


【本日のお菓子】:(●^o^●)

福わ内.jpg

まず…「お干菓子」と言う事で…「福は内」仕様のお干菓子を(w

所謂、「福和内」の落雁と「有平糖」の結び他…和三盆系のものを……

大変、優しいお味でした♪

おこし2.jpgおこし.jpg

続いて…「おこし」を♪

先ほどの和三盆よりは、ぐっと甘さとコクが力強いなって良い感じ(w
特に、「濃茶」を結構飲んでいるので……この力強さが有り難い (^_-)-☆

黄身時雨.jpg

「黄身しぐれ」……”甘さ”と言う点では、「おこし」の系統から、チョイ一段下の甘さ(甘さの度合い)の中にある
餡子が素敵(w

桜まんじゅう.jpg

「桜まんじゅう」……甘いモノが続いている中での、”ある種爽やかな甘さ”と”しょっぱさ”(桜の葉が塩漬けになっていますからね♪) が、ピシッとお腹に嵌まります

てな感じでした~☆☆

表千家の教科書 [お稽古に関して]

表千家の本や教科書的なモノは、裏千家の場合と違って、そう”豊富な方”では無い……(w

あえて、(w と付ける所なのだが……

色々と疑問に思う事や、確認したい事などが出た場合に…「直ぐに先生に聞く」と言う事が出来ない場合に

”調べようがない↓”と言う事になる訳です……

ここの部分は、「お茶」もお稽古ごとなので、”本”や“紙ベース”で調べるモノでは無くて”口伝で”
と言う向きや風潮も強いのだとは思うが……

しかし…その辺は、やっぱり古式ゆかしい世界のママ?なのかしらん……

と思って、先生に聞いたところ(お尋ねした所w)……

”表千家の教科書としては、「定本」と言うモノがありますよ♪”…との軽快な答えが……(・▽・)

しかし…”でも、まだ習いたての人には早いかも知れないかな?”…とも続きが…(w

う~~~む (;一_一) 

まぁ……一応、書店を見ると…「茶道雑誌」「世界文化社」のシリーズだが……

当面は、これで凌ぎますか……

御三器の拝見・御両器の拝見 [お稽古に関して]

お茶をやっている中で出てくる「御三器」「御両器」………の拝見(・▽・)

実際に、「信長の野望」に出ている様な「家宝」を用いての”拝見”が出来る訳ではないので……

そこは……”自分達で工夫をしつつ”……「拝見」を行ったりする訳です。


【ある日の御三器の拝見】

【わたくしめ】:「御三器ほ拝見を☆」

(さまざまな手順が続いていく)

【兄者】:「茶入は……銘は”四十石”」「お茶杓は……自作にて、銘は”八木”」「御仕覆は……”占城裂”」
     にてございます。

【わたくしめ】:「そのこころは?」

【兄者】:「すべて…”米”」にまつわるものでございます。

【わたくしめ】:「へへ~~」

(w (・▽・)

(「占城」→チャンパーと読みまする)


※ まあ、こうやって……? 「信長の野望」的な「里村紹巴」をお招きして……みたいな(?)ノリで楽しんでおりますが………
この手の「架空」の「御三器」「御両器」をやるのは、いけない……と言う考え方もあるようなので……
その辺は、留意しつつ……と。


正座 [お稽古に関して]

やはり、お稽古を始めて、一番の課題は「正座」と言う事になるだろう。

最初は、4~5分でも無理と言う事は多く無い。
残念ながら、これを克服していかないと、なかなかに「お茶」を楽しんで行くと言う事は難しいのかも知れない。

もちろん、お客さん用の”ザブ”の様なもの(椅子みたいなものですね)や”立礼”と言う事もあるので
必ずしも「正座」が必須と言う事でも無いが……
ま、しかし…他の人が「正座」で苦労している部分もあったり…色々な所作や点前と言ったものも
「正座」を前提にして出来ている事は否定が出来ないので
出来るだけ「正座」が出来た方が良い……(・▽・)/ と言うのは本当の事だろう。

「正座」を上手く出来る様になるには…色々なコツもあるのだが…

(1):表千家から出ているモノによれば「親指」をずらす・動かすと言う事や
(2):これは裏千家の方から教えて頂いたが、お尻を浮かして腿の筋肉に力をいれる

と言う事があるが……他の点では

(3):何よりも、時間・回数をこなす事
(4):後、体重?と言う事も微妙に影響があるかもしれない…

個人的に、茶道を始めてから「体重」を減らす事は意識をするようになったのだが…
何とか…減量には成功して、正座の時間も長くはなった……\(◎o◎)/!

まあ、「体重」と「正座」を結びつけるのは良くないのだが……

先日の「大谷刑部と石田三成」の時に出てきた、先輩弟子である”兄者”などは痩せているので
「正座」がスルスルと出来ておられる(w

と言う…? 実体験も含めてなので

逆説的なモノのいい方を許されるならば……「ダイエット」するのに「お茶」を利用しては如何?と (^_-)-☆


軟水と硬水 [お稽古に関して]

お茶を点てる際に、なかなかに失念をしてしまう事だが……

軟水でお茶を点てると言う事と
硬水でお茶を点てると言う事には違いがあると言う点でしょうか。

関東の方では、何気なしにお茶を点てていると、「硬水」で点てていると言う事になるが
実は、京都や関西の方では「軟水」でお茶を点てていると言う事であろう。

この差がどの様な差になって現れるのか?と言う事が問題になり……

”実験”を致しました……

※写真を撮り忘れたので…(・▽・)…すいません

ちょっと、条件(お湯を沸かす条件)が揃わなかったのと……

かなり、練習の後で気が付いた事ではあるので、あくまで”一応”と言う事にしておきますが……

「軟水」の方が、”味が柔らかい”と言う感じ(?)……

まあ、これは、”一応”なので、再度、実験をしようと思いますが、

「美味しいお茶」と言う事の条件として「軟水」は必要なのかもしれませんね。


タグ:軟水 硬水

年の瀬だからこそ…… [お稽古に関して]

年の瀬と新年を迎える準備を、大体終わらして……

さあ?「紅白……」と言う事では無く……

「お茶のDVD」を観賞する予定 (・▽・)/

NHKから出ている「趣味悠悠シリーズ」の「濃茶」を!
(紅白では無く…DVDでNHKを見るのがミソw)

今日は、それを見た後で、深夜のお稽古に出かけます♪

”初詣”ならぬ……”初稽古?”

でも、なかなかに面白そうな感じで楽しみにしています☆

京間と江戸間 [お稽古に関して]

茶道をやるまでは、「京間」と「江戸間」があると言う事すら知らなかった訳ですが……

まあ、実際に「三歩で歩く」「~目~目に置く」とか色々な約束事を、この「京間」「江戸間」でどの様に反映(?)させたら良いのか?と言うのは、一つの着眼点でもあると思いマフ (・▽・)♪

手足を伸ばしてノビノビ出来る「京間」と、どうも窮屈な感じがする「江戸間」……

さる大河小説の「京都の方々」「鎌倉の方々」(by北条時宗)ではありませんが……
なにやら、文化的な背景を投影した尺度の大きさが見えてくる気がします。

やはり……日頃のお稽古は、「京間」でたっぷりとしたいもがな……



- | 次の10件 お稽古に関して ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。